◆◇◆こんな時代もありました◆◇◆
ここには、なぜ、私が「書く★マーケ倶楽部」を始めようと思ったのか?
ということが、恥ずかしい過去の話とともに書いてあります。
もしよろしければ、お時間のあるときに読んでみてください。

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 1、ついに「書く★マーケ倶楽部」が本格始動!   

  
 2、添削の「書く★マーケ倶楽部」

    ●「てにをは」の悩みが、些細なこと!?

    ●「添削」=「リライト」ではない!

    ● 文章力は、書いた文章の数に比例する!

    ● 自分で自分を褒めてやりたい!

    ● 私の自信作を読んだ社長の反応は?

    ● 屈辱のライターデビュー!

    ● こっ、これが、プロの技なのか〜!

    ● 書けども、書けども、ボツばかり……

    ● 苦節半年、ついに念願の完全ノータッチ・エース!

    ● 忙しいアナタが、時間を無駄にしないために!

    ● 自己流だと、上達するのに時間がかかる

    ● こんな私でよければ……

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┃1┃ ついに「書く★マーケ倶楽部」が本格始動!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡


 ついに、というか・・・、

 ようやく、というか・・・、

 やっとのこと、「書く★マーケ倶楽部」のご案内ができる運びとなりました。

 楽しみに待っていてくださった方、遅くなってしまってゴメンナサイ。

        *       *        *

 さて、このところ何度も何度もしつこいくらいに「近日発足!」と、通常号
の中でお伝えしてきた「書く★マーケ倶楽部」が、ついに発足することになり
ました。

 変な名前?

 いいんです。

 『「書く」マーケティング』(明日香出版社刊)の著者である私が主宰する
倶楽部だから、これでいいんです。

 というか、これしかないんです。



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┃2┃ 添削の「書く★マーケ倶楽部」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡


 そんなことはさておき、問題は中身です。

 いったい何をする倶楽部なのかというと・・・、


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●「てにをは」の悩みが、些細なこと!?
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 大きな柱は「添削」です。
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 マーケティングライター歴15年の私自らが、
                 ~~~~~~~~
  「マーケティングの知識」と、
  「ライティングの技術」を総動員し、

 さらに、

  「一消費者としての視点」も加味しながら、

 アナタが書いた広告コピーを、責任を持って徹底的にチェック&添削させて
いただきます。        ~~~~~~~~~~~~

        *       *        *

 ◆「キャッチコピーを考えてみたけど、これでいいかなぁ〜?」

 ◆「この表現で、意味が通じるかなぁ〜?」

 ◆「チラシを作ってみたけど、必要な要素はすべて揃ってるかなぁ〜?」

 ◆「メルマガの読者が減り続けるのは、なんでだろう?」

 ◆「DMの反応がイマイチなのは、どこに原因があるのかなぁ〜?」

 ◆「『てにをは』や誤字脱字は大丈夫かなぁ〜?」

 
 アナタは、こんなことで悩んでいませんか?

 「書く★マーケ倶楽部」に入会すれば、アナタはもう、こんな"些細なこと"
で悩まなくてもよくなります。                ~~~~~~~~~~~~

 そう。

 メンバーになれば、こんなことは"些細なこと"になるのです。
                 ~~~~~~~~~~~~
        *       *        *

 アナタがやることは、自分で作ったDMやチラシ、セールスレター、HP、メ
ルマガ……などの原稿を、私のところにメールで送るだけ。

 あとは、私からのアドバイスにしたがって書き直していけば、
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  "お客さんのハートをギュッとつかんで離さない" 
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 キャッチコピーやセールス文章が、自然にできあがっていくというわけです。


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●「添削」=「リライト」ではない!
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 ただし、誤解しないでいただきたいのは、私がここで使っている「添削」とい
う言葉の意味は、いわゆる「リライト」とイコールではないということです。
             ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「リライト」というのは、「他人の原稿を書き直すこと」ですが、私の場合、
そこまではいたしません。
 (ご要望にお応えして、後日、
  リライトが受けられるスーパーVIP会員も新設しました)


 もちろん、できないことはないのですが、あえてやらないのです。

 なぜなら、私が書き直してしまうと、アナタ自身のためにならないからです。

 (ただし、「てにをは」の間違いや誤字脱字は修正しますのでご安心を!)

        *       *        *

 文章力というのは、自分で書かないと絶対にアップしません。

 「チョコチョコっと書いたものを送って、リライトしてもらおう」などとい
う甘い考えでは、いつまでたっても文章力がアップすることはないのです。

 本気で文章力をアップさせたいのなら、書いて書いて書きまくることです。
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 いい文章を読むことも重要ですが、でも、それだけじゃ、ダメなんです。

 実際に自分で書いてみないことには、文章力はアップしていかないのです。


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● 文章力は、書いた文章の数に比例する!
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 文章力は、書いた文章の数に比例します。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 なぜ、こんなふうに言い切れるのかというと、私自身がそのことを身をもっ
て体験したからです。

 いまでこそ、「読みやすくて、わかりやすい文章ですね」との評価をいただ
けるようになった私ですが、プロのライターとしてのデビューは、それは、そ
れは悲惨なものでした。

 25歳のときです。

 24歳で株式会社ブルボンを退職した私は、マスコミ業界に転職するために、
約1年間、エディタースクールという編集者養成専門学校に通って、編集技術
などを勉強したんですね。

 そして、満を持して入社した編集プロダクションで、私が最初に与えられた
仕事は、某大手建設会社の会社案内のコピーを書くというものでした。

 文字数は全部で4,000字ほど。与えられた期間は3日。作業は自宅で。

        *       *        *

 文章力にはそこそこ自信のあった私でしたが、結局、1日目は1行も書けず
に終わってしまいました。

 理由は、「何を、どう書けばいいのか」がまったくわからなかったからです。

 しかし、自宅での作業だったため、誰にも相談することができず、憂鬱な気
分のまま、2日目の朝を迎えることになってしまったのです。

 「今日こそは書くぞ!」

 心機一転、私は朝から気合いを入れました。

 しかし・・・、

 気合いだけで書けるほど、世の中そう甘くはありません。

 気合いを入れたところで、「何を、どう書けばいいのか」という疑問が解決
することはなかったのです。

 結局、この日も「書いては消し、書いては消し」の繰り返しで、まともに書
けたのは1行もない、という状況の中で2日目が終わってしまったのでした。


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● 自分で自分を褒めてやりたい!
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 そして迎えた最終3日目の朝−−。

 私に残された時間は、ついに24時間を切ってしまいました。

 「さ〜て、どうしよっかなぁ〜♪」

 な〜んて、悠長なことを言ってる余裕は、もはやありません。

 朝から、歯磨きもそこそこに、ワープロに向かいっ放しです。

 でも、やっぱり書けない・・・。

 そこで、私はある決断をしました。

 その決断とは・・・、

  1、まず、前年度の会社案内の文章をそのまま入力し、それをベースに、

  2、次に、数字や事実関係が変わったところを修正して、

  3、最後に、文章の順番を入れ替えたりすることによって、

  4、前年度の文章とは違った感じのものにする

 というものでした。

        *       *        *

 もうあとがないという切羽詰まった状況の中で、我ながら、よくこんな方法
を思いついたもんだなぁ〜と思います。

 逆に言うと、あんな状況だったからこそ、思いついたのかもしれません。

 いずれにしろ、その日の私は、

 「でかしたゾ! なかなかいいやり方を思いついたもんだ!」

 と、自分で自分を褒めてやりたい気持ちでいっぱいでした。

 というのも、この方法に変えて以来、これまで悩んでいたのが、まるでウソ
のように、スイスイと書けるようになったからです。

 こうして、すべての原稿を書き終えたのが、深夜の1時。

 「なんとか間に合ったぁ〜!」

 と、ホッとした途端、強烈な睡魔に襲われた私は、そのまま熟睡モードに突
入してしまったのでした。

 
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● 私の自信作を読んだ社長の反応は?
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 そして、緊張の初出勤日−−。

 プリントアウトしてから、まだ12時間も経っていない、できたてホヤホヤ
の原稿を、私は恐る恐る先輩に差し出しました。

 何も言わずに、じっと私が書いた原稿を読む先輩・・・。

 時間にすれば、おそらく10分くらいのことだったと思いますが、私にはそ
の10分が1時間かと思えるくらい、長く感じました。

 そして、先輩が読み終えたと見るや、私はすかさず、

 「どうでしょうか?」

 と聞いてみました。

 「初めてにしては、なかなか、いいんじゃない!」

 という言葉が、先輩の口から出てくるものと信じて・・・。

 さんざん悩みはしたものの、最後にあの方法で書き上げた原稿には、私とし
ては自信があったからです。

        *       *        *

 ところが、先輩の口から出てきた言葉は、

 「ちょっと待ってね」

 そして、そう言ったきり、先輩は私が書いた原稿を持って、社長のところへ
行ってしまったのです。

 一瞬、「???」と思った私でしたが、

 「ハッハ〜ン! 良くできてるから、社長にも見せに行ったんだな!」

 と、楽天的な私は勝手に解釈。

 しかし、私がこのように解釈したのには、根拠がありました。

 それは、どうしようもなくダメな原稿であれば、別に社長に見せなくても、
先輩がダメ出しすれば済むことだから、です。


 そして、待つこと15分。

 先輩と一緒にやってきた社長の口から出た言葉は・・・、


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● 屈辱のライターデビュー!
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 「ダメだな」

 (えっ?) 

 一瞬、私は耳を疑いました。

 (なぜ?)
 
 「悪いけど、ホリ、これ全部書き直しだな」

 ガ〜〜〜〜〜ン!

 (それなら、なんで社長のところへ行ったのよ! 先に「ダメだ」って言っ
 てくれればよかったじゃないのよ〜、せんぱ〜い!)

 と、心の中で叫ぶのが、そのときの私には精一杯。

 「書き直せ」と言われても、あの原稿ですべての実力を出し切った私には、
もはや書き直せる力など、残っていようはずがありません。

 25年間の人生の中で、初めて味わった"屈辱"でした。

        *       *        *

 結局、先輩と社長が二人がかりで、私の書いた原稿に赤を入れてくださるこ
とになったのです。                ~~~~~~~~~~
                           ↑
      ※「赤を入れる」とは、業界用語で「添削する」という意味です。


 そして、半ば放心状態のまま、待つこと2時間−−。

 「こんな感じで直しておいたから」

 との温かい言葉とともに、私の目に飛び込んできたものは・・・、


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● こっ、これが、プロの技なのか〜!
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 真っ赤っかに赤を入れられて、無惨な姿に変わり果ててしまった、私のカワ
イイ、カワイイ原稿たちでした。 

 正直、ショックでした。

 いや、勝手に良いように想像していただけに、ショックの大きさは通常の2
倍以上だったと思います。

 しかし、落ち込んでばかりもいられません。

 どこを、どう直しやがったのかを確かめるべく、読んでみると・・・、
       ~~~~~~~~~~~~
( ↑ あのころは、まだ生意気でした)

        *       *        *

 「う〜ん、なるほど!」

 「さすがッ! うまいッ!」

 「こっ、これが、プロの技なのか〜!」

 ・・・と、感心することしきり。


 そして、あの程度の原稿で、「いい原稿が書けた」などと思っていた自分が、
少し・・・どころか、かなり恥ずかしくなってしまったのでした。

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● 書けども、書けども、ボツばかり……
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 これをキッカケにすっかり心を入れ替えた私は、それからというもの

  「先輩に追い付け、追い越せ」

 を合い言葉に、与えられた原稿を書いては先輩にチェックしてもらう、とい
う生活を送るようになりました。

 いま思えば、夢のような生活です。

 ライティングの技術が学べて、さらに給料までもらえたのですから・・・。

 しかし、当時はそんな感謝の気持ちなど、これっぽっちも感じませんでした。

 なぜなら、私が書く原稿、書く原稿、すべてボツにされていたからです。

        *       *        *

 理由は・・・、

 「書き出しがつまらない」

 「何が言いたいのかわからない」

 「主語と述語がバラバラ」

 「一文が長すぎる」

 「前後の脈略がない」

 「『てにをは』がおかしい」

 「接続詞が多すぎる」

 ……などなど。

 挙げ句の果てには、

 「そんな日本語はないッ!」

 とまで言われる始末。

 「そんなアホなぁ〜」って、ボヤきたくなるくらい、それはそれはヒドイも
のだったのです。

        *       *        *

 言っておきますが、私は文章を書くことが苦手だったわけではありません。
むしろ、自信を持っていたくらいです。

 それが、会社に入った途端に、ケチョンケチョン。

 「さすがに、プロの世界は厳しいなぁ〜」

 ってのが、ホント正直な感想でしたね。


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● 苦節半年、ついに念願の完全ノータッチ・エース!
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 しかし、そんな屈辱の生活も、そう長くは続きませんでした。

 「会社を辞めたから?」

 いいえ、違います。

 1カ月が経ち、2カ月が経つにつれて、先輩が入れる赤字の量が、徐々にで
すが、少なくなり始めたからです。

 少なくなったといっても、最初100%だった赤字が、一気に70%とか、
60%とかに減ったわけではありません。

 せいぜい95%とか、90%に減った程度です。

 それでも・・・、

        *       *        *

 「ヤッター! 今回はこの文章とこの文章が、手つかずで生き残ったゾ!」

 「おぉ、今度はこの段落が、そっくりそのまま生き残ったか!」

 といった感じで、「ノータッチ・エース」が少しずつ増えていったのです。

 これは、すごく励みになりました。

 自分の上達具合が、目に見えてわかったからです。

 そして、入社して4カ月が過ぎたころ。

 ついに、「ノータッチ・エース」の量が、赤字の量を上回ったのです。

        *       *        *
 
 そして、さらに、その2カ月後−−。

 入社した日から数えると半年後−−。

 「よしッ、これでOK! 直すところ、ナシ!」

 「ほっ、ほんとですか? ヤッタァ〜〜〜〜!」

 苦節半年、ついに、待ちに待った「完全ノータッチ・エース」を達成した瞬
間でした。

 
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● 忙しいアナタが、時間を無駄にしないために!
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 さて、話を戻しましょう。

 なぜ、私がこんなに長々と、自分の恥をさらすような話をしてきたのか?

 (最後はちょっと感動させちゃったかもしれませんが・・・ヘヘへ)

 それは・・・、

 最初は下手でも、書き続けることによって、文章力というのは上達していく
ものなんですよ、ということを、アナタにお伝えしたかったからです。

 たとえ「そんな日本語はないッ!」などと言われても、腐らず、投げ出さず、
そして諦めずに書き続けたからこそ、いまの私があるのです。

 拙著『「書く」マーケティング』を読んでくださった方は、お気づきのこと
と思いますが、私があの本の中で一番言いたかったのも、じつはこのことだっ
たんです。

 そう。「おわりに」で書いた、あのフレーズ。

 「書きましょう。そうすれば道は拓けます!」

        *       *        *

 とはいえ、かつての私がそうだったように、「何を、どう書けばいいのか」
がわからないと、いくら「書けば道は拓けますよ!」と言われても、書くのは
無理な話です。

 だから・・・、

 私はあの本の中で、コピーの書き方・創り方の手順を公開することにしたの
です。

 忙しいアナタが、貴重な時間を無駄にすることのないように・・・。


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● 自己流だと、上達するのに時間がかかる
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 ゴメンナサイ。

 でも、じつは、それだけじゃ、足りないんです。

 文章力をアップさせるためには、もう一つ大切なことがあるんです。

 それは・・・、

 自分の書いた文章を、上手な人にチェックしてもらう、ということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        *       *        *

 これは文章に限らず、何にでも言えることです。

 もちろん、自己流だと上手くなれない、とは言いません。

 でも、時間がかかるんです。

 私が、わずか半年で1人前のライターになることができたのは、私の書いた
文章を添削し続けてくださった先輩がいたからなんです。    ~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 この先輩の存在なくしては、いまの私はなかった、といっても決して過言で
はないのです。


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● こんな私でよければ……
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 とはいうものの、普通、身近にそんな人は、なかなかいませんよね。

 だから、私がなろうと思ったんです。

 アナタの先輩に!

 もちろん、こんな私でよければの話ですが・・・。

 これが「書く★マーケ倶楽部」を始めようと思った、そもそものキッカケで
あり、同時に、「添削」を第1の柱に据えた理由です。

        *       *        *

 おそらく勉強熱心なアナタは、

  ・いろんなメルマガを読んだり、

  ・小冊子や書籍を読んだり、

  ・セミナーに参加したり、

  ・何万もするような高価な教材を買ってみたりして、

 すでに、いろんなことに「気づいて」おられることと思います。


  「サンキューレター、ニュースレターが必要だ!」 

  「キャッチフレーズをつけなきゃいけないな〜」

  「名刺も作り替えないと・・・」

  「チラシも見直さないと・・・」

  「ホームページに誘導するには、メルマガも必要だなぁ〜」

 おそらくこんな感じで、売上を上げるためにやらなければいけないことは、
十分わかっておられるんじゃないかと思います。

        *       *        *

 でも、現実には、何にもできていない・・・。

 理由はいろいろあるでしょう。

 でも、一番大きな理由は、

 「具体的にどうすればいいのかわからないから・・・」

 ということじゃないでしょうか。

        *       *        *

 さぁ、アナタも、

 私と一緒に、「気づき」のその先へ行ってみませんか!


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